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2014年7月20日日曜日

坐禅をする事の意義

日頃の雑踏、塵埃の中で汚れた自分の心を洗い清めて、もう一度自分の真実の心を取り戻す為に坐禅を行ってきました。

というのは、表向きの言葉ではあります。
ただ、最近は自分自身で色々と考えすぎてしまっている事が多かったので
少し時間を作って心を調えたかったので坐禅を組みました。

駒沢にある龍雲寺というお寺に行ってきたのですが
ここは、図書館に行く感覚で坐禅を組んでもらうのが狙い
とても素人の僕でも楽に坐禅を組めました。

最初に坐禅の作法を教えていただき、1時間半ほど坐禅を組んだのですが
まだまだ、雑念が抜けれなくて色々な事を考えてしまいました。

無念無想というのが、坐禅の極地だと聞きましたが
雑念を抜くのでも時間が掛かりそうです。
毎週日曜日に誰でも坐禅を組めるので、なるべく時間を捻出して坐禅を組みたいと思います。

坐禅の作法を記載しますので、興味を持ったら座禅会に参加してみてはいかがですか?

坐禅の作法
調えるのが3つあり、身体・呼吸・心です。
姿勢を調えて身体を整えます。
次に、呼吸を整えてリラックスさせます。
ここで大切なのが、吐く息を大事にして、静かにゆっくり、長々と出す事が大切です。
最後に、心を調えます。
気持ちのよい坐禅にするため、無念無想はとりあえず求めず、
息の回数を心中で数えて、一から十まで数えて、また一から数える「数息観」を試みて下さい。
とてもリラックス出来ますのでオススメです。
最初は、坐禅で足が痺れてしまいますが無理をせずにして下さい。
僕は、痺れてしまい5分は動けなかったです。