Translate

2014年9月17日水曜日

御神輿

先日の日曜日に地元の御神輿を担いできました。

20歳ぐらいに一度だけ担いで以来
10数年振りの御神輿担ぎになります。

今年は5年に1度の盛大な神輿担ぎだったので
通常のルートではなく早朝から担いで楽しみました。






年齢を重ねる度に地元にいる時間は減っている反面
気持ちの中では地元に対しての愛着が沸いてきます。



話は少し飛躍しますが、
最近では、アイルランドやスペインのカタルーニャ地方が独立で話題となっています。
故郷を愛する事、生まれ育った地域の伝統文化を誇りに思う事、
中央権力に屈しないことなどが独立の要因としてあげられます。

特にスペインは各地域で独立の動きが盛んにあります。
カタルーニャやアンダルシアやバスクなど見て回りましたが
各地域ごとに自治体の旗や言語が異なり
中央権力のマドリッドに対しては敵意むき出しで話をします。

そして、各自治体ごとに敵対している事や
生まれ故郷から余り引っ越さない事も興味深かったです。









話を本題の御神輿に戻します。

少子高齢化という波は私の地元にも確実に押し寄せてきていて
最近では、あまり町内を歩いてる人を見受けられなかったのですが
その日は、町内が溢れんばかりの人だかりになり
活気に満ちあふれていました。


先日の御神輿を参加して感じた事は
地域・近隣に対して希薄になっている現代だからこそ、
地域の行事ごとや催し事には極力参加をして
地域活性化に少しでもお手伝いをしていきたいと思いました。










しい